Rankings

ESADE Business SchoolのMBAプログラムはFinancial TimesのGlobal MBA Rankingにおいて、2000年の74位から2018年の20位まで50位強の上昇をしてきました。

同ランキングは、

・卒業後の昇給度合

・教授および学生の多様性(出身国の多様性、男女比、等)

など多数の項目で総合的に評価されており、数あるMBAランキングの中でも最も信頼性の高いものの1つです。

 

ランキングの上昇についてはさまざまな理由が考えられますが、ESADE Business Schoolが特長であるDiversityやFlexibilityを軸にプログラムをブラッシュアップし続けてきた結果と言えるでしょう。

例えば、開講当時はスペイン語のMBAプログラムしかありませんでしたが、その後英語のMBAプログラムを開講しています。

プログラム期間についても、学生側の多様なニーズに対応するため、現在のように12・15・18ヶ月の3パターンから入学後に選択できるようになりました。

2012年にはキャンパスの移転に伴い、MBAの教室と同じ建物内に60社以上の企業が入居するイノベーションセンター(ESADE Creapolis)を開設しました。以降、Creapolisを活用した実践的なプログラムの開発が進み、2012年度には学生と企業がタイアップしてコンサルティングプロジェクトに取り組むALCP(Action Learning Consulting Project)が、2013年度にはCreapolisをオフィスとして学生自身が在学中に起業していくAccelerator ProgramがそれぞれMBAカリキュラムの選択科目として開講しました。

 

学校自身が現状に満足することなく学生や社会のニーズに合わせて変化し続けていることは、そこで学ぶ学生たちにも大きな刺激になっています。

 

 

【その他の主要な最新ランキング情報

[The Financial Times]

 

2018年Best MBA for women in Europeランキング:1位

 

2018年Best Program in Europe for Salary Increaseランキング:2位

 

2018年Best Program in the World for International Course Experienceランキング:4位

2017年European MBA総合ランキング:7位