就職活動リソース

私費でMBAの取得を目指される方にとって最も重要なのが就職活動です。

以下、ESADEが提供する就職活動リソースについてご紹介いたします。

1. Career Services

ESADEのキャリアサービス(ESADE内の就職課)では、英文レジュメやカバーレター(CV/CL)の書き方および英語のチェック、英語による模擬面接(コンサルのケース面接も含む)など、有益なリソースが揃っています。特に英語による模擬面接は多くの日本人生徒が使うことになるでしょう。

 

一方で、キャリアサービスからの企業紹介(ESADEでの秋および冬のキャリアフォーラムも含む)は、欧米でMBA採用をしている企業が中心となります。アジアについては、シンガポールと上海、北京、香港が多くなっています。一方で日本での就職を考えた場合は、欧米での就職活動とは時期も対策も異なるため、主に日本人向けのイベントやアジア地域ディレクターからの紹介を活用して進めることになります。

2. キャリア・ウィーク

毎年10月末と2月末あたりに学校のキャリアサービス・センター主催のCareer Weekが3日間開催されます。事業会社、金融、コンサルなどMBAを積極採用している企業の人事とマネージメント層がESADEに来校し、企業紹介と採用活動についてプレゼンテーション、質疑応答が行なわれます。企業とのネットワークを構築できる貴重な機会であり、社費留学の人にとっても、興味のある企業の事業内容や企業文化について理解を深める良い機会です。参加企業の多くは欧米系の企業です。

 

<来校企業一例>

Barclays, Nomura, ドイツ証券、EBRD、マッキンゼー、BCG、アクセンチュア、ベイン&カンパニー、ATカーニー、ローランドベルガー、KPMG、American Express、Google、Amazon、Vodafone、Samsung、Johnson&Johnson、Eli Lilly、Novartis、GE、ロレアル、Kimberly-Clark、クリントン財団、赤十字社 など

3. 卒業生ネットワーク

ESADEの卒業生は世界各国の企業で働いており、ある企業について知りたい際は、卒業生のネットワークを活用することができます。チームワークを重視する校風ということもあり、卒業生の多くは非常に協力的です。また、年に1度ESADE Alumni Conferenceという大きなイベントが開催され、世界中で活躍するAlumniがバルセロナに集結します。2012年度のConferenceには、IKEAのCEOやZARA等を展開するInditexの会長等がゲストとして招かれ、講演会やネットワーキングイベントを開催しました。

日本での卒業生ネットワークについて

日本においても定期的にAlumniの交流会が開催されています。ESADE のAdmissionの来日に併せて開催されたり、MBA Career Fairに併せて開催されています。公官庁、コンサル、メーカー、ベンチャーその他様々な企業で活躍しているAlumniとのネットワークを築くことができます。